未経験者からプログラマー転職

ニートからプログラマーを目指す!注意点と成功のポイント【転職プロのアドバイス】

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ニートからプログラマーを目指す!注意点と成功のポイント【転職プロのアドバイス】

水瀬
この記事は、プログラマー転職の講師が執筆しています。

プログラマー養成の講師である私は、多くの未経験者からプログラマーへの転職を支援してきた。

その中には、ニートの方もいる。

長い人では、8年間のニート生活を送った後にプログラマーとして社会復帰した人もいた。

「社会復帰」というと、オーバーに聞こえるが。

実はほとんどの人が、拍子抜けするくらいにアッサリと就職が決定し、社会復帰を果たしていく

ニートから抜け出す時に、一番難しいのは「最初の一歩」を踏み出すことである。

この難しい「最初の一歩」を踏み出すと、後は案外階段を上るようにどんどん進んでいくことが多い。

プログラミングスクールに通ってくるニートの方は、すでに一番難しい「最初の一歩」を踏み出しているので、駆け上がるように進んでいくのだ。

 

ニートからプログラマー、最初の一歩を踏み出すとかけ上がる

気づいているだろうか。

この記事を見ているあなたは、社会復帰に向けて「自ら検索して情報を探す」という「最初の一歩」を既に踏み出している

一番難しい「最初の一歩」踏み出したあなたは、必ずプログラマーとしての就職への転職を成功させるに違いない。

この記事が、少しでも手助けになれば幸いだ。

■ 記事内で紹介するサービス一覧

>>TechAcademy(テックアカデミー)

・オンラインプログラミングスクール
受講者限定の転職サポートがつくので、ニートからの転職が成功しやすい。

>>GEEK JOB キャンプ

無料プログラミング(Web系)スクール
就職先を紹介してくれる(就職率95.1%)

 

ニートから社会復帰へ。プログラマーという職種をすすめる理由

ニートからの社会復帰にプログラマーという職種をすすめる理由

私はプログラマー育成の講師をしている。

そのため、未経験からプログラマーへの転職を希望する人の相談に乗ることが多い。

特にニートの方が社会復帰をする場合、プログラマーという職種はメリットが多いと思っている。

 

2019年4月現在、プログラマーは人手不足である。

ニートからの社会復帰、プログラマーは人手不足で転職しやすい

2019年4月現在、プログラマーはどの会社も人手不足である。

そのため、プログラマーとして就職したい人は採用されやすい状況であり、大手企業に就職出来る可能性も高い。

IT企業はプログラマー人材確保に必死であり、リクルート(採用)に多くの予算を投入している。

そのため、最近では未経験者にプログラミングを無料で教育し、提携企業の求人を紹介してくれる「 GEEK JOB 」などの無料プログラミングスクールもある。

「求人紹介付き無料プログラミングスクール」は、転職支援付き、無料プログラミングスクールの徹底比較【転職プロが解説】の記事で詳しく紹介している。

今現在、プログラマーはニートからでも転職しやすい職種なのだ。

ただ、プログラマー業界の求人動向は変化が激しい。

プログラムのAI(人口知能)化も進んだり、学生のプログラミング教育が必須科目となったり、様々な要因から、数年後には未経験者がプログラマーになるのは難しくなってくるだろう。

プログラマーとして社会復帰を目指すのなら、まさに「今」だ。

早めに行動し、この絶好のチャンスを逃さないようにしよう

他の職種と比べ、一人の作業時間も多い

ニートからの社会復帰、プログラマーは一人の作業時間も多い

プログラマーは、「営業職」「販売職」などと比較すると、一人で作業する(プログラムを組む)時間も多い。

一人の時間が好きな方には向いている仕事ともいえよう。

しかし、誤解をしてもらいたくない。

プログラマーは、一人で作業をする時間も多いが、他人とコミュニケーションを取らないといけないシーンも案外多い

入社後は、先輩に色々と教えてもらわないといけないことも多いし、プログラムは複数人のチームで構築することも多く、システム会議や打ち合わせも意外に多い。

実力をつけてフリーランスになり、ネットを介して仕事を請け負う孤高のプログラマーもいる。

だが、少なくとも経験を積むまでは周囲とのかかわりは覚悟しておこう

将来、フリーランスという働き方も選択できる

ニートからの社会復帰、プログラマーはフリーランスなどの自由な働き方が選択できる

プログラマーという仕事は、フリーランスという働き方と相性が良い。

私自身も企業プログラマーから独立して、現在はフリーランスとして活動している。

仕事の内容も、仕事の場所も、勤務時間も、自分次第だ。

私の周囲には、「昼は寝て、夜だけ仕事をする」「2ヶ月バリバリ働いて1ヶ月はゲームに集中」など、かなり自由な働き方をしているフリーランスプログラマーも沢山いる。

プログラミング勉強におススメの言語とサイト

TechAcadmyのプログラミングスクール紹介

ニートからプログラマーを目指す場合、プログラミングの習得よりも「就職活動」がネックとなる。

そこで、今からプログラミングを勉強するという方には、オンラインのプログラミング学習サイト「 テックアカデミー  」をお勧めする。

ポイントは就職をサポートしてくれるサービス

オンラインのプログラミング学習サイトは多くある。

その中でもニートの方の社会復帰に「 テックアカデミー 」 を勧める理由がある。

テックアカデミー 」受講者だけの特典として「 テックアカデミーキャリア 」という無料の転職サポートを受けることが出来るようになっているからだ。

ニートからプログラマーを目指す場合、一番つまずきやすいのが就職活動だ

履歴書を準備したり、面接での受け答えだったり、考えるだけでも不安で憂鬱になることが多い。

テックアカデミーキャリア 」では、転職に関する相談はもちろん、応募書類の添削指導や求人の紹介を行ってくれる。

ハードルの高い就職活動を、支えてくれる頼もしいサービスだ。

また、「 テックアカデミーキャリア 」経由で転職成功した場合は、「受講料の10万円がキャッシュバックされる」という嬉しいサービスもある。

 

初心者には、無料のWebプログラミング体験がおすすめ

プログラミングを学習するのが初めてだという方には、比較的やさしいWeb系の言語から学習すると良いだろう。

テックアカデミー  」には無料体験講座があり、なんとWeb系に必要な言語(HTML/CSS/Javascript)を無料で1週間も学ぶことが出来る

無料だが、ちゃんとプロがサポートしてくれるので初心者には最適だ。

初心者の人は、一度勉強してみるとプログラミングのイメージもつきやすいだろう。

自分で趣味のWebサイトを作ったり、動きのある簡単なゲームサイトなども作れるようになるので楽しいはずだ。

 

就職するためにおススメの講座は、Javaコース

プログラミング言語は種類が多く、どれを学んだら良いか悩む人が多い。

テックアカデミー  」にも数多くのコースがあるが、転職・就職を考えると、企業にニーズが高いJava(ジャバ)言語のコースがおすすめだ。

Java言語が出来れば、プログラミングで出来ることの幅が広がる。

プログラマー転職に携わる仕事をしている私から見ると、2019年4月現在、Java言語が一番求人が多く、ニーズが高い

初心者であれば少し難しいかもしれないが、言語に迷った場合はJava言語を選べば間違いといえる。

 

ニートからの就職活動の注意点と成功のポイント

ニートからプログラマー就職活動の注意点と成功のポイント

 

就職活動は、とにかく気分が凹むことが多い。

応募した企業から不採用の通知がくると、1社だけでも自分が否定された気持ちになって落ち込んでしまい、次のステップに踏み出すことにためらってしまう事も多い。

しかし、未経験者が就職するには、これを何回も繰り返さないといけない場合が多く、まさに苦行である。

一人で就職活動しようとしないこと

ニートからプログラマー転職は一人で就職活動しないこと

あなたは、就職活動で不採用になった経験があるだろうか。

私は、何度もある。

客観的には、単にマッチングが合わなかっただけとも言える。

しかし、現実に不採用通知を受けると人間として否定された気分になって、ひどく落ち込むものだ。

1回の応募で内定がもらえれば、ストレスも少なく就職活動を終えることが出来る。

しかし、なかなか決まらず不採用が続けば、就職活動はどんどん辛くなる。

一人で就職活動に立ち向かうと、立ち上がれなくなることも多いだろう。

そのため、頼れる人はどんどん頼って、一人きりならないように気を付けて欲しい

もちろん、家族や友人などの身近な人に相談するのも良い。

しかし、近すぎる人はかえって相談しにくかったり、自分にかかる期待がプレッシャーになったりする場合も多い。

私は、仕事上就職相談に乗ることも多いが、「家族には相談できない」人は驚くほど多い。

本人がデリケートな問題を抱えていればいるほど、かえって赤の他人の私の方が話しやすい事も多かったようだ。

家族でも、第3者でもかまわない。

とにかく、「就職活動に関して話が出来る人」を確保しておこう。

就職相談が出来る人の見つけ方

就職相談が出来る第3者といえば、一番身近なのは「ハローワーク」である。

親身になって話を聞いてくれるスタッフの方もいるので、一度足を運んでみると良いだろう。

しかし、「ハローワークには行きたくない」という方も、実はとても多い。

  • ハローワークに行く姿を見られたくない
  • ハローワークの人とは話したくない
  • ハローワークで嫌な思いをした
  • ハローワークのネガティブな情報をネットで見た

など、行きたくない理由は様々である。

ハローワークが嫌であれば、無理に通う必要はない。

ハローワークの求人は、「インターネットハローワークサービス」で誰も検索できるので、特に不都合もない。

もしハローワークが嫌であれば、現在は求人の紹介や就職相談が受けられる、民間のサービスも数多いので、そちらからあなたに合うサービスを選べば良いだけだ。

IT企業に強い転職エージェント

転職サイトや転職エージェントは、ネットで検索してもらえばワンサカ出てくる。(多すぎて困るほど)

色々探して、あなたが良いと思うサイトを利用すれば良いだろう。

プログラマーを目指すのであれば、IT業界に強い転職エージェント( ワークポート  など)を利用すれば、プログラマー転職のプロスタッフに相談が出来るし、ハローワークが保有しない独自のプログラマー転職者向けの求人も紹介してもらえる。

転職エージェントに関しては、「プログラマー育成講師がおススメする!転職エージェント3社」でも詳しく紹介しているので、参考にして頂きたい。

プログラマー育成講師がおススメする!転職エージェント3社

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まずは、あなたの味方になってくれる人を見つけることが大切である。

利用できるコネは、とことん利用しよう

長年、仕事から離れていても、あっさりと就職が決定して社会復帰する人がいる。

それは、親や知り合いのコネを上手に活用できる人である。

コネやツテというと、後が面倒とか、辞める時に迷惑をかけるとかの理由で毛嫌いする人もいる。

しかし、多くのメリットがある。

  • 採用されやすい
  • こちらの現状も、あらかじめ会社に伝えてもらうことが出来る
  • 会社の内情が事前にわかることが多いので、ブラック企業を避けやすい

あなたの周りに、仕事を紹介してくれそうな人はいないだろうか。あなたの助けになりたいと思っている人はいないだろうか。もしいれば、ここは甘えることで大きなチャンスである。

数年後に、一人前になってお世話になった人に恩返しをすれば良いと思う。

4年のニート生活からプログラマーに就職した人の現在の話

この記事を書くに当たって、4年のニート生活から私のプログラミングスクールに通い、プログラマーとして就職に成功した人と、久しぶりに話をした。

プログラマーになって3年。同じ就職先で仕事を続けていた。

仕事の合間でスーツ姿のためか、スクール時代からは想像できないほど落ち着いた立派な青年になっていた。

最初の1~2年は、分からないことばかりで相当な苦労をしたらしい。

「ニート時代があったからこそ、粘り強く頑張っていける」と、彼が言う。

最近では、新卒の後輩に教える立場になったことを、嬉しそうに話してくれた。

繰り返しになるが、一番難しい「最初の一歩」を既に踏み出している勇気あるあなたは、逆境を乗り越えて優秀なプログラマーとして活躍するに違いない

あなたの転職が成功することを願っている。

 

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水瀬

当サイトの管理者。ITエンジニア系の職業訓練講師として、約15年間・1000人以上の転職希望者への教育と転職支援を行う。(職業訓練指導員免許 保有) 現在はフリーランスとして、プログラマーの新人教育・プログラミング講師・キャリア形成支援・Webサイト運営を行っている。(取得言語:C+/Java/PHP/Ruby/HTML/CSS/Javascriptなど)

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